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禁煙ファシズムと闘うぞ!

今日ネットで禁煙についての記事があった。
国立がんセンター研究所の○○○○子・たばこ政策研究プロジェクトリーダーによると「喫煙者だけではなく、隣で副流煙を吸わされている人も、心筋梗塞(こうそく)や肺がん、中耳炎などを起こす確率が上がることが国内外の研究で分かっている。乳幼児の隣で吸えば乳幼児突然死症候群を起こす可能性も指摘されており、周囲に与える影響は大きい」と指摘する。
何度でも書くが、世界一の長寿国日本においてタバコによる心筋梗塞や肺がん、中耳炎(?)の心配まで国家レベルでやる余裕がどこにあるんだ?また、~可能性も指摘されており、周囲に与える影響は大きいって、どこが大きいの?確率が上がったって何%から何%にあがったんだ?本当にそれが国家政策に影響を及ぼす程度なのか?例えば、「思いっきりオナラをすると痔になる確率が上がる」間違ってはいないが、そんな事気にしながら生きている人はいまい。「思いっきりゲップをすれば咳き込む可能性が指摘されている」さあ、どうする!
日本は分煙では世界に遅れているって、ここでいう「世界」ってどこのこと?よく子どもが言う「みんな行くから」の「みんな」と同レベルじゃないの?ちなみに分煙大国イギリスでは一足早く公共の場所の分煙を徹底させたおかげで長い伝統を誇っていたパブ(イギリスの大衆飲み屋)が軒並み潰れているとか。この不況の最中にますます不況を加速させる動きでしかないんじゃないんだろうか。つまり日本はそんな馬鹿なことしているヒマありません、で良いじゃないか。アメリカの禁酒法みたいに、彼の国では文化が滅茶苦茶に破壊されるような法律を平気で作っては壊す習性がある。日本人はもうちょっと常識力を働かせて穏便な対応を模索すべきだろう。WHOからツベコベ言ってきたら「でも、ウチはそれでも平均寿命は世界一なんですよ。もうちょっと、皆さんの国の禁煙の効果が出て、平均寿命が日本並みに伸びてくるようなら、我々もマジメに禁煙・分煙を検討しましょう」ぐらいの態度で逆にやり返してやれば良いのだ。
経済的に好景気とは市場に貨幣が出回ってアチコチ流通している状態なのだ。タバコもれっきとした商品である。今の日本でははっきり言って健康より経済優先で良いじゃないか。
ところで最近聞いているのが、これ。以前にはCD化すらされていなかったのが、こうして売っているのに大感激!即買いした。ビックリしたのは、おおよその歌詞をいまだに覚えていたこと。一家に一枚の必聴盤である。

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2010年03月07日 15:15に投稿されたエントリーのページです。

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