今日は久しぶりの遅出。ゆっくり起きてギター練習を一通りやってさぁ家を出るとなんと雪が積もっている。私は寒いのは嫌いである。出来ればドンドン地球は温暖化してほしい。みんな分かっていないが、温暖化しても気候帯が変化するだけだが、寒冷化すると人類は滅亡の危機に立たされる。(「デイ・アフター・トモロウ」を見よ)だから、みんなで協力してもっと地球を温かくしよう。
ところで、またシーシェパードが活動しているとか。本当に動物愛護を願うならアフリカのジャングルに入ってゴリラやゾウを救ってやれよ。その代わり、敵は日本(政府)のように容赦しないぞ。各国の密猟者達だ。ボヤボヤしていると逆に殺されるぞ!何だか、彼らの思想の背後に人種差別(つまり、黄色人種は勝手な事するな!みたいな)的な思想があるんじゃないだろうか。だからゴリラを娯楽で殺す白人には敵対せずに、クジラを食うために殺す日本に犯罪行為を仕掛けてくる。これって僕の考え過ぎだろうか。
さて、昨夜観たのが、ご存知「トランスフォーマー」のマイケル・ベイによるジェイソン・リメイク版「13金」。サクサクと若い男女が殺されていくという、どっちかと言うとホラーよりもモンスター映画に近い作りであるが、結構良く出来ている作品ではないだろうか。後半のハラハラ感の持続がやや長いかなと思いつつも、うまく仕上がっている。ゴアシーンも見事。これでもかと、様々な趣向を凝らしてあり、突く、切る、刺す辺りは当たり前として抉る、蒸すなんていうのは、なかなか良いんじゃない?さすが、若手切株作家の代表格であるマイケル・ベイ製作だけある。