今日は節分という事で家を出る時に鬼の面を付けられ、娘の豆まきの手伝い。ただ、まだ三歳なので「鬼は外、福は内」が全く分かっていず、鬼(つまり私)の前に豆をばら撒くばかり。これが本当の豆まきである。
さて、昨夜見た映画がこれ。カスタマーズレビューではケチョンケチョンに貶されていたが、あまり見ていては気にならなかった。後半までのサスペンスシーンもまずまず登場人物たちのキャラもくっきりしているので面白い部類に入るのではなかろうか。最後のどんでん返しが気に入らない御仁が結構いるみたいだが、僕は結構良いと思うよ。なかなかゴアシーンもエグイし。ただ、メイキングに入っていた最後の方の台詞はやり過ぎ。メイキングの中で監督が自身の離婚話をするなんていうのも何と言うか実に欧米だなぁと感じた。監督さんはジグソウ(「ソウ」のバッタもんみたいな映画)の監督らしくってその筋では結構有名らしい。まぁ、お勧めではなかろうか。