最近読んでいる本がこれ、「野宿のすすめ」。アウトドア好きという何だかおしゃれな言い方だが、私の場合やはり野宿好きというのがおそらく正しい。独身時代にはバイクでフラッとどこにでも行った。シュラフさえあればとりあえず何とかなるから行きたい場所だけ決めてあとは何にも決めない。これで関東圏以外はすべての県を制覇したが、やはり極めつけは無人島キャンプだろう。ところで、この本今半分読んで思うが、とにかく装備品に関するこだわりが恐ろしい。自分の好きなテントやバックパックは何年経っても修理して使い込むというその心掛けは実に読んでいて惚れ惚れする。やはり男はこうでなくっちゃあいけない。巷では「野宿愛好会」みたいなのがあると聞いたが、はてさて一体どんな時代なんだろう。そういうと、香取が正月のTVで縄文人体験をやっていてこれが結構面白かった。嗚呼、そんなこと考えていると、早く暖かくならないかなぁ。今年こそブラッとツーリングを復活したいなぁ。無人島にもまた行きたいし。真夏の太陽がオレを呼んでるぜ!