昨日ネットでニュースを見ていると、どっかの理学療法士が「女性の裸が見たい!」という事で女装してスーパー銭湯の女湯脱衣所に入って当然の如くつかまったとの事。なんと、微笑ましい、かつ哀れな事件ではないか。そこまでして、女の裸が見たいか!でも、これを読む世の男性諸氏は決して笑ってはいけない。これこそが、男の性(さが)(あえて、ロマンとは言わぬ)の正体なのである。
そういうと、もう一つ、世界各地に残る寒中水泳というイベントもどっちかと言うと、意味不明な行動。何を好き好んで、極寒の海や川にパンツ一丁で飛び込むバカがいる?でも、当人達は大真面目なのか、何かご利益があると信じているのか、毎年この季節にはムクムクと世界中でこういった類の人々が出てくる。人間って、まぁ!
ところで、塾はやっと冬期講習会が終了し、生活リズムが平常に戻りつつある。まずは見たのが、これ、「ゾンゲリア」これまた意味不明なタイトルだが、何となくゾンビ物かな、と思いながら見ていると、なかなかどうして、良く出来たサスペンス仕立て。中盤以降はだいたいの筋が読めたものの、昔の映画独特のざらついたフィルムのイメージが映画の雰囲気にマッチしてなかなかの傑作に仕上がっている。所々ゴアシーンはあるものの、いわゆるスプラッターではないので注意。