今日出版社から電話が入って、「狂気の島」現在のところ、800冊売れているとのこと。おお、800冊!日本には都道府県が50近くあるので、各都道府県で割ると、800割る50で16。なんや、たったの16冊か。いやいや、それでも凄いことですよ。初版で1000部刷っているので、あと200冊で2刷になる。全くの無名作家のその上、ホラー小説の割にはよく健闘しているんじゃないの!まぁ、内容から考えて800人もあの本を読んでいると思うと、ちょっとヤバイ気がしなくもないが、いやいや、ホラー愛を持っているのは私だけではなかったのだととても、勇気付けられた次第である。
さて、という訳で、このブログを読んでいる方はとにかく何も考えずに本を買ってくれ!1冊と言わず3冊ぐらいは頼む!内容は涙あり恐怖あり、人間ドラマありとてんこ盛り。いやいや、いっそ読まなくっても良いから一家に一冊は置いておいて、仏壇にでも飾っておいてくれ。(我が家では飾ってある)ついでに隣近所にも触れ回ってくれ。
小説家もまんざらではないなぁ。
※ちなみに私は黄泉艮というペンネームで「狂気の島」を出版しました。つまり、一応三文小説家でもある。知らない人のために書いておきます。