« サスペリア完結編だ! | メイン | これが日本の現実だ! »

天才ビートルズから学ぶこと

昨夜NHKで偶々ビートルズのドキュメント番組をやっていた。何でもイギリスで作られたもので、彼らのスタジオ風景がいっぱい、未公開写真もいっぱいという事で見た。いくつか印象に残っていることを…結成から2曲目「please please me」でジョージ・マーティンもチャート1位のレベルになったなと思ったという言い方が面白かった。それから数枚アルバムを出しているが、おそらくhelp辺りまでは彼らもまた周りの人たちもbeatlesが生き残るのか、消えていくのか何とも予想出来なかったのではないか。単なるアイドル・グループから本格的にrockを芸術にまで高める(おそらくその頂点がsgt.であろう)きっかけになったのがこれ。彼らの冒険心というか、開拓心が実に素晴らしい。また、アビーロードに関してリンゴ・スターがこのB面はビートルズの中で一番素晴らしい仕事だったと言っていたのも良い。昔はただ音楽としてしか聞いていなかったが、自分も年をとって彼らの年齢を追い越すようになると、何とも気持ちは複雑だ。まさに暗中模索、予想外に歴史に出会ってしまった人々、その意味で彼らもまた歴史に翻弄されたのかもしれない、その天才ゆえに。最近リマスターboxが出て話題だが、嗚呼ほしいなぁ。でも、高いなぁ。我が青春のbeatles!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nakano-semi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/632

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年11月21日 18:08に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「サスペリア完結編だ!」です。

次の投稿は「これが日本の現実だ!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。