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天使の囀りの恐怖!

「クリムゾンの迷宮」に続いて読んだ。貴志佑介は本当に筆力があり、かつ日本では数少ない真正のホラー作家である。この「天使の囀り」でも、じわじわと話が見えてきて(実に半分くらい済んで)その時点で次の展開を想像すると鳥肌の立つ恐怖を感じてしまう。上手い!という感じ。結構、大部の作品のため読むのに時間がかかるものの、決して飽きないし、恐怖感が持続するのがたまらない。アマゾンで1円で買ったが、こんなに面白いのに、1円かよ!という感じ。私としては強くお勧めする。新作まで追い掛けたい。

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2009年09月28日 14:42に投稿されたエントリーのページです。

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