地元中学校の定期テストも一段落して、塾内はしばし嵐の前の静けさ。点数を取れた者や思うように取れなかった者の、事後対策を現在進行中である。「日経大人のバンド」コンテストの結果発表が近日中にあり、こちらもドキドキもの。受かれば10月に梅田で大阪地区予選への出場という事になる。このシルバーウィークは前二日が仕事、中一日休んで最終日がライブというふうになっており、事実上連休などなし。
教育関係者を初めとして政権交代に皆戦々恐々と言う状態。まさに期待と不安の入り交じり状態。いわゆる民意の変化、まさに歴史の大きなうねりを感じた選挙だった。こうして、これまでも歴史が変わってき続けたというのが、おそらく日本の歴史なんだろう。本当の所は、貴族社会であろうと武家社会であろうと、戦国時代であろうと、こういった民意が歴史を動かしてきたのではないか、そしてそこから考えると、戦前も同じ。軍国主義なんて本当にあったのか、疑わしくなる。
とにかく、大きな事言ってないで、我々国民の生活を守れよ、というのが、今回の選挙の声だったんだろう。それは非常によく分かる。私自身現場至上主義だから。ただ、人はパンのみに生きるにあらず。おそらく後期資本主義の大きな問題点をどのようにクリアーするのか。もうしばらく見てみたい。